イントラブログと、「カラミニュケーション」
[R30]: 「絡まれ系キャラ」は褒め言葉と受け取っておきます。
要するにブログっていうのは、他のブログやらウェブサイトやらにいかに面白く絡むかという「カラミニュケーション」のメディアなんだと思うわけだ。
などという記事を読んで、さすがメジャーなブロガーは強いな、と感じます。
一方で、はり~さんを読んでると、
ここで、紹介されている部下の上司へのボヤキ?
たとえ匿名でもこういうのを社内で書くのは難しいだろうな。
(中略)
社長ブログも増えてきたけど、せっかくインターネット、ブログを活用するなら、一方通行の情報発信ばかりでなく、こういう現場の声も収集して、我が振りを直す気付きとして欲しいもんだのぅ。
イントラブログで、「カラミニュケーション」は、成立するか。ポジティブに、成立するような企業は強い、とは思います。
R30さんは、実は、先の引用の前に、こんなことを書いています。
個人的には、ブログっていうのは2ちゃんねるみたいなショートコメントの積み重ねによる議論ではなく、書いている人が(仮名か実名かはともかく)固有名で意見を述べ合うという仕組みだと思っているので、まあその意見に対する反応の仕方は人それぞれでも良いけれども、少なくとも意見を「述べる」だけで他人との「応酬」がなければブログの面白さ、意義は味わえないと思ってる。
これは同感です。読む立場としては、特にそうです。
書き手としては、難しい部分もあります。
まして、社内だとどうなるのか。
で、harryさんはコメント欄でこんなことを。
いや、だからこそイントラで、と思ったんですけどね。 上司に対しては直接訴えるしか無いでしょうけど、横の連帯とかに使えないもんだろうか?
絡むんじゃなくて、イントラだと、ブレーンストーミングの4原則みたいなことから始められれば、いいのかなとは考えています。
・批判厳禁 ・自由奔放
・質より量 ・便乗歓迎
ところで、このブログは今年になってから、1つもトラックバックがついていません(苦笑)
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