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2005.01.20

イントラブログと、「カラミニュケーション」

[R30]: 「絡まれ系キャラ」は褒め言葉と受け取っておきます。

要するにブログっていうのは、他のブログやらウェブサイトやらにいかに面白く絡むかという「カラミニュケーション」のメディアなんだと思うわけだ。

などという記事を読んで、さすがメジャーなブロガーは強いな、と感じます。

一方で、はり~さんを読んでると、

世祓い:上役

ここで、紹介されている部下の上司へのボヤキ?

たとえ匿名でもこういうのを社内で書くのは難しいだろうな。
(中略)
社長ブログも増えてきたけど、せっかくインターネット、ブログを活用するなら、一方通行の情報発信ばかりでなく、こういう現場の声も収集して、我が振りを直す気付きとして欲しいもんだのぅ。

イントラブログで、「カラミニュケーション」は、成立するか。ポジティブに、成立するような企業は強い、とは思います。

 
R30さんは、実は、先の引用の前に、こんなことを書いています。

個人的には、ブログっていうのは2ちゃんねるみたいなショートコメントの積み重ねによる議論ではなく、書いている人が(仮名か実名かはともかく)固有名で意見を述べ合うという仕組みだと思っているので、まあその意見に対する反応の仕方は人それぞれでも良いけれども、少なくとも意見を「述べる」だけで他人との「応酬」がなければブログの面白さ、意義は味わえないと思ってる。

これは同感です。読む立場としては、特にそうです。
書き手としては、難しい部分もあります。
まして、社内だとどうなるのか。

で、harryさんはコメント欄でこんなことを。

いや、だからこそイントラで、と思ったんですけどね。 上司に対しては直接訴えるしか無いでしょうけど、横の連帯とかに使えないもんだろうか?

絡むんじゃなくて、イントラだと、ブレーンストーミングの4原則みたいなことから始められれば、いいのかなとは考えています。
・批判厳禁  ・自由奔放  
・質より量  ・便乗歓迎


ところで、このブログは今年になってから、1つもトラックバックがついていません(苦笑)

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