「週刊!木村剛」を、社長ブログとして見ると
まだ、前の記事の流れの続きです。発端となった週刊!木村剛ですが、ジャーナリズム的要素もアイドル的要素もありますが、社長ブログ的要素が強いです。
切込隊長が以前に指摘しています。
日本振興銀行は要するに木村剛の商売の話だ。なぜあんたの商売をつつがなく進めさせてやるためにブロガーが大挙して既存のマスコミ批判を手がけねばならんのかね。
そう、木村さんのあの記事は、日本振興銀行の広報活動としての視点から読むと、ある程度は納得できます。マスコミでの発表の前に、先手を打ったと考えるとですね。
ただ、株主等のステークフォルダーや、本来の顧客ターゲットである中小企業者に対して、どのような効果があったのでしょうか。好影響、悪影響を含めて、気になるところです。
実際、マスコミには、どんな記事が出ているのでしょう。今日の切込隊長: 週刊新潮の『「木村剛」日本振興銀行』を読んだでは、
なんだ、ごく普通のどおってことない記事じゃねーか。 木村剛のいう怪文書がどうという以前に、ありがちな告発系の問題提起だ。
日本振興銀行に対する、僕の関心は増えました。
ところで、切込隊長が気にしている、切込隊長ブログは社長ブログかという点ですが、その要素が少ないと感じていました。大体、会社のことを良く知りません。でも、社長であると言うことが、書く上での隊長のスタンスの1つであることは、最近、強く感じています。
切込隊長の視点は、今さらですが、非常に鋭いです。
今、最も気になってる記事は、
切込隊長BLOG(ブログ) ~俺様キングダム: 日本テレビ放送網有価証券報告書訂正問題
テーマが大きいのですが、この社会の変化を捉えて、ものすごく考えさせられました。
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